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メルボルンの子連れホテルはアパートメントが正解!家族旅行に最適な10軒を厳選

メルボルンの子連れホテルはアパートメントが正解!家族旅行に最適な10軒を厳選

メルボルンへ子連れで旅行するなら、一般的なホテルよりも利便性の高いアパートメントタイプを選ぶのが一番の近道です。慣れない海外での家族旅行は、お部屋の広さやキッチン設備の有無など、気になることが尽きなくて迷ってしまいますよね。

でも安心してください。この記事では、パパやママの不安を解消するために、家族向けに特化したおすすめの滞在先を10軒厳選してまとめました。

失敗しない選び方のコツから現地の役立つ情報まで網羅しているので、読み終える頃には理想の滞在プランがはっきりとイメージできるでしょう。家族全員が笑顔で過ごせる最高の思い出作りを、まずは宿選びから始めてみませんか?

メルボルン 子連れ ホテル
この記事のポイント
  • メルボルンの家族旅行に最適なアパートメント10選
  • 子連れ滞在のメリット・デメリットと選び方のコツ
  • 離乳食や日本語対応病院など現地での安心情報を紹介
目次

メルボルンで子連れ旅行に最適なホテルおすすめ10選

メルボルンでの家族旅行を成功させるために、まずは実際に泊まってよかったという声が多い人気のホテルを10軒ご紹介します。

バットマンズヒル・オン・コリンズ

サザンクロス駅のすぐ目の前にある、歴史を感じるクラシカルなホテルです。空港バスの発着所から歩いてすぐなので、重い荷物やベビーカーを持っての移動が最小限で済むのが一番の魅力。

スタンダードな部屋もありますが、子連れなら断然アパートメントタイプがおすすめです。キッチンや電子レンジが完備されているので、子供がぐずって外食が難しい夜でも、現地のスーパーで買った食材でサッと夕食を済ませられますよ。

建物自体は少し古いものの、その分天井が高くて開放感があるのが特徴。正直、ピカピカの最新設備を求める人には向きませんが、サザンクロス駅の目の前という抜群の立地は何物にも代えがたいメリットになります。

スタッフの方も家族連れに慣れていて、とてもフレンドリー。無料トラムの停留所も目の前なので、観光の拠点としてはこれ以上ない条件と言えますね。

注意点としては、週末の夜は周辺が少し賑やかになることくらい。でも、便利な場所を最優先したいママ・パパなら、迷わずここを選んで正解です。

ペガサス アパートホテル

「メルボルンの台所」として有名なクイーン・ビクトリア・マーケットまで徒歩数分の場所にある、全室キッチン付きのホテルです。市場で新鮮なフルーツやデリを買い込んで、部屋でゆっくり楽しむのが最高に贅沢な過ごし方。

ここが子連れに選ばれる大きな理由は、なんといっても室内の温水プールです。観光に飽きてしまった子供たちを遊ばせるのにぴったりで、天候に左右されずに体を動かせるのが嬉しいポイント。

お部屋もかなり広めに作られていて、スーツケースを2つ広げても余裕があります。洗濯機や乾燥機がついている部屋を選べば、旅行中の着替えを最小限に抑えられるので、帰国後の洗濯地獄からも解放されますね。

CBD(中心部)の北側に位置しているので、夜はとても静かでぐっすり眠れます。少し中心地から離れているように感じるかもしれませんが、トラムを使えばすぐにどこへでも行けるので心配いりません。

自炊派の家族にはこれ以上の環境はないと言っても過言ではないはず。個人的には、キッチン付きの客室で暮らすような滞在ができるのがこのホテルの最大の強みだと感じています。

ダブルツリー バイ ヒルトン

メルボルンの象徴であるフリンダース・ストリート駅の真正面に位置する、アクセス最強のホテルです。どこへ行くにもトラム一本で移動できるので、ベビーカーでの観光がグッと楽になりますよ。

チェックインの際にもらえる、温かいチョコチップクッキーが子供たちに大人気。移動で疲れた体に甘いおやつは、地味に効きますよね。

お部屋の窓からは駅の美しい建物や、ヤラ川沿いの景色が見渡せることもあります。ただし、中心部ということもあって、アパートメントタイプほど部屋は広くありません。

それでも、ヒルトングループならではの安定したサービスと清潔感は、慣れない海外旅行での大きな安心材料になります。朝食ビュッフェのメニューも豊富で、子供が食べやすいパンやフルーツがたくさん並んでいるのも高評価。

自炊よりも、便利なサービスを受けながら観光を楽しみたい派に向いています。駅前なので、パッフィング・ビリー蒸気機関車などの郊外へのお出かけにも非常に便利。

高級ホテルでの子連れでも、こうした駅近でカジュアルな雰囲気なら気兼ねなく過ごせますね。

アディナ アパートメント

クイーン・ストリートに面したこのホテルは、サービスアパートメントの良さとホテルの便利さをいいとこ取りしたような宿です。寝室が独立している「2ベッドルーム」タイプが多いので、子供を寝かせたあとに夫婦でリビングで乾杯、なんて過ごし方もできます。

バスルームが2つ付いているタイプのお部屋もあり、朝の準備で家族が渋滞しないのが本当に助かります。家具やインテリアもモダンで落ち着いた雰囲気なので、ホテルに戻るたびにホッと一息つけますよ。

キッチン設備はフルサイズで、オーブンまで付いている本格派。スーパーで買ってきたオージービーフを焼くだけでも、立派なご馳走になります。

ロケーションも抜群で、周辺には人気のカフェやレストランがひしめいています。朝食は近くのカフェでメルボルン流のコーヒーを楽しむのもいいですね。

滞在費は少し高めですが、その分広さと快適さは保証付き。家族全員がストレスなく過ごせる空間を求めているなら、広いリビングルームで家族全員がリラックスできるアディナを選んで間違いありません。

ノボテル メルボルン

メルボルン・セントラル」という大きなショッピングセンターのすぐ隣にある、買い物好きの家族にはたまらないホテルです。雨の日でも濡れずにショッピングモールへ行けるので、子供の服や靴が急に必要になってもすぐ買いに走れます。

ノボテルブランドは世界的に「ファミリーフレンドリー」を掲げているため、子連れへの対応がとてもスムーズ。16歳未満の子供の宿泊料が無料になるプランがあるなど、お財布に優しいのもパパ・ママには嬉しいポイントです。

お部屋はシンプルながらも機能的にまとめられており、ベビーカーを置くスペースも確保されています。窓が大きくて明るいので、日中お部屋で休憩しているときも気分がいいですよ。

朝食会場にはキッズコーナーが設けられることもあり、子供を飽きさせない工夫が随所に見られます。ホテル全体が活気ある雰囲気なので、多少子供がにぎやかにしてしまっても、そこまで神経質にならずに済みます。

街の中心でアクティブに動き回りたい家族には、ここが一番の拠点になるはず。迷ったらノボテル、と言われるほど失敗の少ないホテルです。

メリトン スイーツ

メルボルンの中心部に位置する高層ビル内にある、洗練されたアパートメント型ホテルです。とにかく新しくて綺麗なところに泊まりたい、というこだわり派の家族にぴったりの選択肢。

高層階にあるお部屋からはメルボルンの街並みが一望でき、夜には宝石を散りばめたような夜景が楽しめます。お部屋の広さも十分で、キッチンや洗濯乾燥機といった最新の家電が揃っているのも心強いですね。

ここは特にベッドの寝心地が良いことで知られていて、観光で歩き回った疲れをしっかり癒せます。リビングとベッドルームがセパレートになっているので、子供の安眠を妨げることなく大人の時間を確保できますよ。

周辺にはオフィスビルも多いですが、スーパーマーケットやドラッグストアも徒歩圏内にあり、生活環境としては最高レベル。スタッフの対応もプロフェッショナルで、何か困ったことがあればすぐに対応してくれます。

少し贅沢な気分を味わいつつ、自宅のように快適に過ごしたいならここで決まり。最新の設備に囲まれて、ストレスフリーな滞在を楽しんでください。

クラウン タワーズ

「せっかくの海外旅行だから、最高級の体験をしたい!」という家族なら、クラウン タワーズ一択です。メルボルンで最も豪華なホテルとして知られており、ヤラ川沿いのサウスバンクエリアにそびえ立っています。

ホテル内に巨大な屋内プールやスパ、さらには子供が遊べるアミューズメント施設まで隣接しているという、まさにエンターテインメントの殿堂。ホテルの外に出なくても一日中遊べてしまうほど充実しています。

お部屋の広さや家具の質感は、他のホテルとは一線を画すラグジュアリーさ。大理石のバスルームやふかふかのベッドに、子供たちも大喜びすること間違いなしです。

サウスバンクエリアは遊歩道が整備されているので、ベビーカーでの散歩もとっても気持ちいいですよ。川沿いには多くのレストランが並んでおり、夜のテラス席での食事は特別な思い出になります。

予算は跳ね上がりますが、その価値は十分にあります。記念日の旅行や、自分たちへのご褒美として選ぶなら、メルボルン最高峰のサービスと設備で特別な思い出を作れるこの宿をおすすめします。

アートシリーズ ザ チェン

少し中心部から離れますが、広さとデザイン性を重視するならボックスヒルにある「ザ チェン」が穴場です。アートをテーマにしたホテルで、館内のどこを切り取っても絵になるオシャレな空間が広がっています。

ボックスヒルはメルボルン屈指の中華街があるエリアで、安くて美味しいグルメが目白押し。中心部の物価の高さに疲れたら、ここで美味しい飲茶をお腹いっぱい食べるのもいいですね。

お部屋は驚くほど広く、アパートメントタイプは収納もたっぷり。屋上にはスカイプールがあり、メルボルンの景色を眺めながら泳げる開放感は格別です。

電車やトラムを使えば中心部まで20〜30分ほどでアクセスできるので、移動が苦にならないならコスパは最強。静かな住宅街に近い雰囲気なので、現地の人の暮らしを肌で感じることができます。

「観光地ど真ん中」の喧騒を避けて、ゆったりと家族の時間を過ごしたい人向けです。広くて綺麗な部屋に安く泊まりたい、という賢い選択をするママに支持されているホテルですよ。

マントラ オン リトル バーク

賑やかなショッピングエリアから一本入った通りにある、隠れ家的なアパートメントホテルです。非常に静かな環境にありながら、少し歩けばデパートやカフェがあるという絶妙な立地が魅力。

ここはとにかく「暮らす」ことに特化した造りになっていて、キッチン用具の品揃えが驚くほど充実しています。炊飯器を借りられることもあるので、日本食が恋しくなったときのために日本からお米を持参するのもアリですね。

お部屋のインテリアは奇をてらわない落ち着いたデザインで、まるで自分の家に帰ってきたような安心感。スタッフも気さくで、近所のおすすめのベーカリーなどを教えてくれるアットホームさがあります。

長期滞在している家族も多く、コインランドリーも完備されているので、洗濯物が増えがちな子連れには助かります。トラムの駅も近く、どこへ行くにも不自由しません。

派手さはありませんが、実力派のホテルといった印象。落ち着いた静かな環境で暮らすように滞在したいという家族には、ここが一番しっくりくるはずです。

メルキュール ラ トローブ

メルボルンの中心部に位置するこのホテルは、観光拠点として非常に便利な立地が特徴です。周辺にはメルボルン博物館やカールトン庭園といった、子供と一緒に楽しめるスポットもたくさんあります。

新しさを感じる清潔な内装で、コンパクトながらも使い勝手の良い客室が揃っています。都市観光をアクティブに楽しみたい家族をターゲットにしているため、移動のしやすさは抜群。

最新の情報を反映した宿泊施設として、デジタルチェックインなどのインフラも整っています。Accorグループでも紹介されている通り、観光と機能性を両立させた新しい滞在の形を提案しています。

お部屋でじっとしているよりも、街に出ていろいろな経験をしたい家族に向いています。近くには24時間営業のコンビニや遅くまで開いているカフェもあり、何かと心強い環境です。

スタッフの対応もテキパキとしていて、気持ちよく過ごせます。これからのメルボルン観光の定番拠点として、注目しておいて損はないホテルと言えるでしょう。

メルボルンのホテル選びで失敗しないための3つのポイント

メルボルンのホテル選びで失敗しないための3つのポイント

メルボルンでのホテル選びを成功させるには、いくつかコツがあります。ここを押さえておくだけで、旅行中の疲れ方が全然違いますよ。

アパートメントタイプを選ぶ

子連れメルボルン旅行、最大の正解は「アパートメントタイプ」を選ぶことです。普通のホテルと違って、広いお部屋にキッチンや洗濯機が備わっているのが最大の特徴。

子供が小さいうちは、毎日レストランで外食するのは親も疲れてしまいますよね。アパートメントなら、スーパーで買ってきたものを温めて食べたり、朝食をパパっと作ったりできるので、精神的な余裕が生まれます。

アパートメント型がおすすめな理由
  • 子供のペースに合わせて部屋で食事ができる
  • 洗濯機完備で持ち込む服を減らせる
  • 寝室が分かれているので大人の時間も確保できる

サザンクロス駅周辺を狙う

メルボルン空港からのシャトルバス「スカイバス」が到着するのが、サザンクロス駅です。この駅の周辺に泊まれば、重い荷物を持ってトラムに乗り継ぐ手間が省けます。

到着してすぐにチェックインできるのは、長旅で疲れた子供たちにとっても大きなメリット。また、駅内には大型スーパーの「Coles」やドラッグストアが入っているので、到着直後の買い出しにも困りません。

どこへ行くにも起点となる場所なので、移動のストレスを最小限にしたいならサザンクロス駅周辺のホテルを優先的に選ぶのが定石です。駅ビル内にはフードコートもあり、手軽な食事にも困りません。

無料トラム圏内を確認する

メルボルンの中心部(CBD)は、トラムが無料で乗り放題になる区間があります。このエリア内のホテルを選べば、ちょっとした移動もトラムを気軽に使えて、移動費を大幅に節約できます。

「一駅分だけど歩くのは子供が疲れそう」という時、目の前のトラムにパッと乗れるのは本当に便利。ベビーカーでも段差なく乗れる新型トラムも増えているので、ベビーカー移動の家族には心強い味方になります。

予約前に、ホテルの最寄りのトラム停が「Free Tram Zone」内かどうかを必ずチェックしておきましょう。これだけで観光のフットワークが格段に軽くなりますよ。

子連れでメルボルンのアパートメントに泊まるメリット5つ

なぜメルボルンではアパートメント型がこれほどまでに支持されているのか。その具体的なメリットを5つ深掘りしてみます。

キッチンで調理できる

フルサイズのキッチンがあるのは、アパートメントならではの強みです。子供が食べ慣れた日本食を作ってあげたり、野菜不足を解消するために簡単なスープを作ったり、使い道は無限大。

特に離乳食期の赤ちゃん連れなら、お粥を作ったり野菜を茹でたりできる環境があるだけで、食事の不安がなくなります。電子レンジも完備されているので、温め直しもラクラクです。

洗濯機を完備している

「子供が服を汚しちゃった!」という時も、お部屋に洗濯機があればすぐに洗えます。オーストラリアの洗濯乾燥機は馬力があるので、一晩回しておけば翌朝には乾いていることがほとんど。

持っていく着替えを半分に減らせる分、帰りのお土産を入れるスペースを空けられるのも嬉しいですよね。ホテルの高いクリーニング代を気にしなくて済むので、経済的でもあります。

寝室が分かれている

リビングとベッドルームが分かれているタイプを選べば、子供を寝かせたあとの「親の自由時間」を確保できます。ワンルームのホテルだと、子供と一緒に暗い部屋でスマホをいじるしかなくて、寂しい思いをすることも多いですよね。

アパートメントなら、子供は静かな寝室でぐっすり、親はリビングで明日の計画を立てたりワインを飲んだり。この寝室とリビングがセパレートされた間取りこそが、家族旅行の満足度を左右します。

自炊で食費を抑える

メルボルンは外食費がかなり高めです。ランチでも一人3,000円、ディナーなら1万円を超えることも珍しくありません。

でも、スーパーマーケットの食材は日本と同じか、ものによっては安いくらい。朝食や夕食を自炊に切り替えるだけで、浮いたお金をアクティビティや自分たちへのプレゼントに回せるようになりますよ。

リビングで寛げる

観光から戻ってきて、広いソファに家族みんなで座ってテレビを見る。そんな「お家のような時間」を過ごせるのもアパートメントの魅力です。

ホテルだとベッドの上に座るしかなくて意外とリラックスできないものですが、広いリビングがあれば足も伸ばせます。子供たちも自分たちのスペースがあることで、精神的に安定して過ごせるようになります。

滞在前に確認したいアパートメント型ホテルのデメリット3つ

滞在前に確認したいアパートメント型ホテルのデメリット3つ

良いことばかりに見えるアパートメントですが、普通のホテルとは違う注意点もいくつかあります。あとで「こんなはずじゃなかった」とならないよう、確認しておきましょう。

清掃が毎日ではない

アパートメント型ホテルの多くは、お部屋の清掃が「週に1回」や「滞在中の1回のみ」といったルールになっています。毎日ゴミを捨ててほしい、ベッドメイキングをしてほしい、という人には少し手間に感じるかもしれません。

ただ、その分、スタッフが部屋に入ってこないプライベート感が保たれるという良さもあります。ゴミ捨て場はフロアごとに設置されていることが多いので、自分でサッと捨てに行くスタイルに慣れてしまえば意外と快適ですよ。

フロントが夜間不在

大規模なホテルなら24時間フロントに誰かいますが、アパートメント型は夜間にフロントが閉まってしまうことも。深夜便での到着や、夜中にトラブルがあった時に少し不安を感じるかもしれません。

緊急連絡先は必ず用意されていますが、英語でのやり取りが必要になる場合も。不安な方は、24時間レセプションがあるタイプのアパートメントを選ぶようにしましょう。

レストランがない

いわゆるホテルのレストランやルームサービスがないことがほとんどです。朝起きてパジャマのまま朝食会場へ行く、というスタイルは期待できません。

その代わり、周辺のカフェやベーカリーを開拓する楽しみがあります。メルボルンは「カフェの街」なので、美味しいコーヒーやパンを見つけるのも旅の醍醐味ですよ。

メルボルンでの離乳食調達や日本語対応の病院などの安心情報

メルボルンでの離乳食調達や日本語対応の病院などの安心情報

海外での子連れ旅行、一番心配なのは子供の健康や日用品のことですよね。メルボルンはその点、非常に恵まれている都市です。

スーパーでオムツを買う

大手の「Coles(コールス)」や「Woolworths(ウールワース)」に行けば、オムツやベビーフードは簡単に手に入ります。日本でお馴染みのパンパースは少ないですが、高品質な現地ブランドがたくさん並んでいますよ。

離乳食はパウチタイプが主流で、オーガニックのものも種類が豊富です。ただ、味が少し濃い目のものもあるので、気になる方は日本から食べ慣れたものをいくつか持参しておくと安心ですね。

お買い物のコツ

現地のスーパーはセルフレジが主流で、ベビーカーのままでもスムーズにお会計ができます。エコバッグを忘れると有料になるので、常に一つカバンに忍ばせておきましょう。お土産になりそうな可愛いお菓子もたくさんありますよ!

ドラッグストアを活用する

街の至る所にある「Chemist Warehouse(ケミスト・ウェアハウス)」は、医薬品だけでなく、ベビー用品や日焼け止めが驚くほど安く売っています。オーストラリアは紫外線が強いので、現地仕様の強力な日焼け止めを買うのもおすすめ。

ちょっとした風邪薬や解熱剤、絆創膏などもここで揃います。薬剤師さんが常駐しているので、症状を伝えて(翻訳アプリを使いながらでもOK)相談に乗ってもらうことも可能です。

日本語対応の病院を探す

万が一子供が体調を崩した時のために、日本語対応ができる病院をあらかじめ把握しておきましょう。メルボルンには日本人医師や日本人通訳が在籍しているクリニックがいくつかあります。

例えば、シティ中心部にあるクリニックなどは、海外旅行保険が提携していればキャッシュレスで受診できることも。いざという時に慌てないよう、病院の電話番号と住所をメモしてパスポートと一緒に持ち歩くのが子連れ海外旅行における最大のリスク管理になります。

現地での移動をスムーズにするため、eSIMやレンタルWi-Fiを契約して安定した通信環境を整えておきましょう。公共交通機関の検索に便利な「PTV」アプリや、タクシー配車アプリの「Uber」を事前にインストールしておくと、お子様連れでも迷わず快適に移動できます。また、観光中は地図アプリの利用でバッテリーの消費が激しいため、モバイルバッテリーも忘れずに準備してください。

メルボルン子連れホテルに関するQ&A

メルボルンでベビーカー移動は大変ですか?

メルボルンは歩道の幅が広く段差も少ないため、ベビーカーでの移動は非常に快適です。新型の低床トラムならベビーカーのまま乗り込めますし、街全体が子連れに優しい雰囲気なので安心して観光できますよ。

アパートメント型に泊まる時、日本から持っていくべきものは?

洗濯バサミ付きの小物干しハンガーや、使い捨てのキッチンスポンジ、数食分のレトルト日本食があると重宝します。洗濯機はあっても物干し台が小さいことがあるので、小物を干せるグッズは重宝しますね。

ホテルの水道水は子供に飲ませても大丈夫ですか?

メルボルンの水道水は安全でそのまま飲むことができますが、味が気になる場合はスーパーで大きなボトル入りの水(スプリングウォーター)を購入するのが一般的です。デリケートな赤ちゃんのミルク作りには、一度沸騰させた水か市販の軟水を使うのが安心です。

まとめ:メルボルンの子連れホテルを選んで家族旅行を楽しもう

この記事のまとめ
  • メルボルンでの子連れ旅行は、キッチンや洗濯機完備のアパートメント型を選ぶと親の家事負担が軽減されます。
  • 立地の良さに加え、リビングと寝室が分かれた間取りを優先すると、子供の就寝後も大人が快適に過ごせます。
  • 清掃頻度や受付時間などアパートメント特有の注意点を把握し、ホテル型との違いを理解することが大切です。
  • 離乳食の現地調達や日本語対応の病院情報を把握しておくことで、海外での育児トラブルにも冷静に対処できます。

メルボルンでの家族旅行、ホテルの選びかたで楽しさがかなり変わります。とくにキッチン付きのアパートメントを選べば、慣れない海外での食事もなんとかなるし、洗濯機があるだけで荷物を半分に減らせるんです。正直、これだけで親の心の余裕が全然違います。もう、アパートメント一択と言ってもいいくらい。

立地は、サザンクロス駅の近くを優先するのが定石。空港からの移動が楽なのはもちろん、無料トラムを使いこなせばベビーカーでの移動もスムーズです。

そこ、迷いますよね。でも、移動のストレスを削るのが成功への近道。これ、地味に効きます。

とにかく広さと便利さをとるなら、今回紹介したアパートメントを選べば間違いありません。ただ、毎日の清掃がないなどの注意点もあります。

そこはあらかじめ確認が必要。でも、現地で暮らすような体験ができるのは、アパートメントならではの魅力です。私だったら、迷わず広いリビングがある部屋を選びます。

まずは比較表を見直して、気になるホテルの空室状況を確認してみてください。条件に合うものが見つかったら、早めに押さえておくのがコツ。

人気のところから埋まってしまうので、まずはチェックから始めましょう。理想の拠点を見つけて、最高の家族旅行をスタートさせてください!

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