品川プリンスホテルでの子連れディナーは、実はパパやママが肩の力を抜いて贅沢な時間を過ごせる絶好のロケーションです。「高級感のある場所だと子供が騒がないか不安で、かえって気疲れしそう」と、つい二の足を踏んでいませんか?
そんな心配を解消すべく、今回は設備が整ったおすすめの6店や、ベビーカーでの移動ルートを徹底的に網羅しました。事前に知っておきたいメリット・デメリットも詳しく解説しているため、この記事を読むだけで当日の万全な準備が整います。
水族館とあわせた最高のモデルコースまでチェックして、家族全員の笑顔が溢れる素敵な夜を実現させましょう。読み終える頃には、大切な記念日をスムーズにエスコートできる自信が持てるようになっているはずですよ。

- 品川プリンスホテルで子連れに最適なレストラン6店を厳選
- 授乳室や移動経路などの設備面と利用時のメリットを網羅
- 水族館連携のモデルコースや予約前に知るべき注意点を解説
品川プリンスホテルで子連れディナーを満喫する店6選

| ホテル名 | 品川プリンスホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 東京都港区高輪4-10-30 |
| アクセス | 東海道新幹線・JR線・京浜急行 品川駅(高輪口)より徒歩2分。京急線 羽田空港国内線ターミナル駅より最速14分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全2371室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.07 24,928件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
それでは、品川プリンスホテルで家族みんなが笑顔になれるおすすめのレストランを紹介していきますね。
| 店名 | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| リュクス ダイニング ハプナ | 圧倒的な種類のビュッフェ | お腹いっぱい食べたい家族に |
| 中国料理 品川大飯店 | 個室完備で本格中華 | キャラクターコラボも人気 |
| 和ビストロ いちょう坂 | 開放感のある和食バル | カジュアルに楽しみたい時 |
| TABLE 9 TOKYO | 39階の絶景パノラマ | 特別な記念日の夜に |
| 味街道 五十三次 | 7つの和食専門店が集結 | 三世代での会食や座敷希望 |
| フードコート 品川キッチン | リーズナブルで自由度高 | サクッと済ませたい時に |
リュクス ダイニング ハプナ
品川プリンスホテルといえば、ここを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。圧倒的な広さと天井の高さがあって、まさにエンターテインメント・ビュッフェと呼ぶにふさわしい空間です。
実は、ここならライブキッチンで出来立ての料理を思う存分楽しめるのが最大の魅力。ローストビーフや茹で蟹など、大人も子供も大好きなメニューがずらりと並んでいて、見ているだけでワクワクが止まりません。
期間限定で青森や函館などのご当地グルメフェアが開催されることもあり、いつ行っても新しい味に出会えます。とにかく活気があるお店なので、多少子供がにぎやかにしてしまっても目立ちにくいのが親としては助かるポイントですよね。
食事の評価も4.14と非常に高く、家族全員が満足できること間違いなしです。ただ、人気すぎて入店までに列ができることも多いので、そこは覚悟しておきましょう。
私だったら、オープン直後の時間を狙って予約を入れます。そのほうが、ゆったりと最初の料理を取りに行けますからね。
ビュッフェ台がとても広いので、まずは全体をぐるっと一周して狙いを定めるのがおすすめです。子供と一緒に「どれにする?」と選ぶ時間も、素敵な思い出になりますよ。
本格中華の品川大飯店
「今日は落ち着いて中華を楽しみたい」という時には、品川大飯店が有力な候補になります。広々としたメインダイニングのほかに個室も完備されているので、赤ちゃん連れでも安心感が違います。
とくに注目したいのが、期間限定で行われるキャラクターとのコラボレーション企画。ちびまる子ちゃんとコラボしたメニューが登場するなど、子供が喜ぶ仕掛けが用意されていることもあるんです。
本格的な広東料理がベースですが、辛くないメニューや点心も豊富なので、小さな子供でも食べられるものがたくさんあります。円卓の個室で周りを気にせず食事に集中できるのは、個室ならではの贅沢ですよね。
家族のお祝い事や、久しぶりに集まる三世代でのディナーにもぴったり。予約サイトでは割引プランが出ていることもあるので、事前にチェックしておくとお得に楽しめるかもしれません。
正直、ホテルの中華と聞くと敷居が高く感じますが、ここはスタッフさんも子連れに慣れているので、変に緊張しなくて大丈夫ですよ。迷ったら、まずはアラカルトで好きなものを少しずつ頼むのもありです。
開放的な和ビストロ いちょう坂
アネックスタワーの1階にある「和ビストロ いちょう坂」は、モダンでスタイリッシュな雰囲気が魅力です。和食をベースに洋のテイストを取り入れた料理は、どれもお酒に合うものばかりで大人も大満足。
店内は広々としていて、開放的な空間が広がっています。テラス席のような開放感の中でリラックスして過ごせるので、ベビーカーでの入店もストレスがありません。
ライブキッチンから運ばれてくるグリル料理は、香ばしい匂いが食欲をそそります。子供向けにはうどんやハンバーグなどの単品メニューも相談できる場合があるので、偏食気味な子がいても安心ですね。
夜はおしゃれなバーのような雰囲気にもなりますが、早い時間なら子連れのファミリーもたくさんいます。かしこまりすぎず、でもホテルのクオリティは維持したい、というわがままを叶えてくれる一軒。
個人的には、ここのタパス盛り合わせをつまみながら、ゆっくりと家族会議をする時間が大好きです。賑やかなビュッフェもいいですが、たまにはこういう落ち着いたビストロもいいものですよ。
宿泊しているなら、移動が楽なのも大きなメリット。お腹いっぱいになったら、すぐに部屋へ戻って寝かせられるのは、子連れ旅行の正義ですよね。
絶景のTABLE 9 TOKYO
特別な日のディナーなら、最上階の39階にあるDINING & BAR TABLE 9 TOKYOを選んでみてはいかがでしょうか。
地上約140mから見下ろす景色は、まさに圧巻の一言。地上約140mからのパノラマ夜景を堪能できるので、子供たちも窓の外に釘付けになるはずです。
東京タワーやレインボーブリッジが見えると、大人でもテンションが上がりますよね。
高級感あふれる空間ですが、実はランチや早い時間のディナーなら子連れでも温かく迎えてくれます。季節ごとのアフタヌーンティーも人気で、スイーツ好きなお子さんなら一緒に楽しむのも素敵。
創作西洋料理やグリル料理など、エリアによってコンセプトが異なるのも面白いところ。予約時に「子供がいるので、眺めの良い静かな席で」とリクエストしておくと、よりスムーズに案内してもらえます。
お値段はそれなりにしますが、その分、景色と料理の質は折り紙付きです。サービス料13%が別途加算されるので、予算は少し多めに見積もっておくのが安心ですよ。
正直、デート利用のカップルも多いですが、家族の記念日として利用する層も一定数います。背筋が少し伸びるような空間で、マナーを教えながら食事をするのも、良い経験になるかもしれませんね。
特別な思い出作りをしたいなら、ここ以上にふさわしい場所は品川エリアではなかなか見つからないでしょう。
個室が嬉しい味街道 五十三次
メインタワーの38階にある「味街道 五十三次」は、和食好きにはたまらない場所です。寿司、天ぷら、しゃぶしゃぶなど、7つの専門店がひとつのフロアに集まっているんですよ。
ここが子連れに選ばれる最大の理由は、なんといっても個室の充実ぶり。三世代での利用に最適な座敷の個室が完備されているので、赤ちゃんを横に寝かせておくことも可能です。
高層階からの眺望も素晴らしく、個室から夜景を独り占めできる贅沢は、まさにホテルならでは。お祝い膳や子供用メニューも用意されているので、誕生日や七五三のあとの会食にもぴったりですね。
落ち着いた雰囲気の中で、旬の食材を使った丁寧な和食を味わえるのは、至福のひととき。揚げたての天ぷらや新鮮なネタのお寿司など、大人も納得のクオリティが約束されています。
「騒がしいビュッフェは疲れるけれど、美味しいものは食べたい」というパパやママには、ここが一番の推しです。事前の予約で個室を確保しておけば、当日の安心感が全く違いますよ。
人気のお店なので、土日祝日の個室予約は早めが鉄則です。一休.comなどで早割プランを探してみるのも賢い選択ですね。
座敷個室の活用法
気軽な品川キッチン
「今日は疲れちゃったから、もっと気楽に済ませたい」という時は、アネックスタワーのフードコート「品川キッチン」が便利です。ホテルの中にあるフードコートなので、一般的なお店よりも清潔感があって安心。
うどん、お好み焼き、カレー、ピザなど、バラエティ豊かなお店が揃っています。家族それぞれの好みに合わせて好きな料理を選べるので、注文で揉める心配もありません。
席数も多く、ベビーカーのままテーブルにつけるのも嬉しいポイント。セルフサービスなので、子供が食べ終わったらすぐに退店できる気楽さも、子連れにはありがたいですよね。
お値段もホテル内のレストランの中では一番リーズナブル。浮いた予算で、翌日のアクアパーク品川のお土産を豪華にする、なんて使い方もできちゃいます。
ぶっちゃけ、ディナーといっても毎日豪華なコースだと胃も財布も疲れてしまいます。そんな時の「逃げ道」として、このフードコートの存在を知っておくだけで、心の余裕が全然違いますよ。
混雑時は席を確保するのが少し大変ですが、回転は早いので少し待てば座れることが多いです。夕食難民になりそうな時でも、ここに来ればなんとかなるという安心感がありますね。
フードコート利用の注意点
子連れで品川プリンスホテルディナーを選ぶメリット5つ

品川プリンスホテルでのディナーは、単に「美味しい」だけじゃないメリットがたくさん。子供連れに優しいと言われる理由を深掘りしてみます。
離乳食の温め
赤ちゃん連れの旅行で一番気になるのが食事の準備。こちらのホテル内のレストランでは、市販の離乳食を持ち込んだ際、快く温めてくれるお店がほとんどです。
レストランのスタッフさんに声をかけるだけで、ちょうど良い温度にしてテーブルまで持ってきてくれます。これだけでも荷物が減りますし、親としても温かい食事を子供にあげられるのは嬉しいですよね。
子供用椅子の完備
ほとんどの店舗で、子供用のハイチェアやベルト付きの椅子が用意されています。数に限りがある場合もありますが、予約時に伝えておけばあらかじめ席にセットしておいてくれることも多いですよ。
大人と同じテーブルを囲めるので、子供も「仲間入り」した気分で食事を楽しんでくれます。こうした子連れに配慮した宿や施設を選ぶことは、親のストレス軽減に直結しますね。
ベビーカー入店
ホテル全体がバリアフリーに対応しているため、どのレストランもベビーカーのまま入店できるのが標準です。通路が広く取られているので、他のゲストの邪魔になるかも……と過度に心配する必要もありません。
そのまま寝かせておきたい時は、ベビーカーを横付けできる広めの席を優先的に案内してくれることも。大きな荷物があっても、スタッフさんがスマートにサポートしてくれるのがホテルクオリティですね。
アレルギー相談
食物アレルギーへの対応がしっかりしているのも、大手ホテルチェーンならではの安心感です。予約時に伝えておけば、アレルゲンを除去したメニューを提案してくれたり、使用食材を細かく教えてくれたりします。
ビュッフェ形式のハプナなどでは、料理の前にアレルギー表示が出ているのも心強いですよね。不安なことはその場でスタッフさんに聞けば、すぐにキッチンへ確認に行ってくれますよ。
駅から徒歩2分
なんといっても、品川駅から徒歩2分という立地は最強です。雨が降っていても、子供を抱っこしながら長い距離を歩かなくて済みますし、移動の疲れを最小限に抑えられます。
新幹線の待ち時間を利用してディナーを楽しむのにも最適。立地評価4.2という数字も納得で、観光の拠点としても、ディナーの目的地としても、これ以上ない好条件と言えるでしょう。
駅から近いということは、帰りの電車やタクシーの手配も楽だということです。ディナーを楽しんだあとに、眠くなった子供を連れて駅までダッシュ……なんて悲劇も、ここなら避けられますね。
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予約前に知っておきたいホテルディナーのデメリット3選

良いところばかりではなく、正直に「ここは注意して」というポイントも。事前に知っておけば、当日ガッカリすることを防げます。
土日祝日の混雑
とにかく、週末の品川プリンスホテルはものすごい人出です。とくにビュッフェのハプナなどは、予約していても受付に列ができることが珍しくありません。
レストランフロア全体が賑やかなので、静かに食事を楽しみたい人には少し落ち着かないかも。混雑を避けたいなら、平日を狙うか、ディナーの時間を少し早めにするなどの工夫が必要です。
人気店の予約困難
特にイベントシーズンや長期休暇中は、人気レストランの予約がすぐに埋まってしまいます。「当日でもいけるでしょ」と高を括っていると、どのお店も満席で結局フードコートへ、なんてことも。
公式サイトや予約サイトを見て、空き状況を早めにチェックしておくのが鉄則。もし希望の日時が埋まっていても、キャンセルが出る可能性があるので、こまめに覗いてみる価値はありますよ。
周辺相場より高め
当たり前ではありますが、ホテルのディナーなのでお値段はそれなりに張ります。駅前のチェーン店と比べれば、予算は2倍から3倍くらいになることも珍しくありません。
サービス料や消費税も加算されるため、最終的な支払額を見て「おっと……」となることも。その分、サービスや設備の安心感を買っていると考えれば納得ですが、予算管理はしっかりしておきましょうね。
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品川プリンスホテル周辺の授乳室やベビーカーの移動ルート

子連れでの移動は、ルート選びが命。スムーズにレストランへ辿り着くための情報をまとめました。
ベビーカー最短ルート
品川駅の高輪口を出たら、右手に進んで横断歩道を渡るのが基本ルートです。品川プリンスホテルの敷地に入ったら、スロープがある場所を確認して進みましょう。
メインタワーやアネックスタワーへは、館内のエレベーターを使えばどこへでも行けます。ただ、エレベーターが混雑することもあるので、移動時間には10分程度の余裕を持っておくと安心ですよ。
授乳室の場所
館内には、授乳室が設置されているエリアがあります。メインタワーの周辺や、アクアパーク品川の入り口近くなど、主要なポイントを押さえておくと「いざ」という時に慌てません。
個室になっているタイプが多いので、落ち着いて授乳ができます。場所がわからない時は、近くのフロントスタッフやベルデスクに聞けば、すぐに一番近い場所を教えてくれますよ。
おむつ替えスペース
レストランフロアの多目的トイレには、ほとんどの場合おむつ替えシートが完備されています。どこも清掃が行き届いていて、清潔な空間で交換できるのがホテル品質の良いところ。
使用済みのおむつを捨てるゴミ箱も設置されているので、持ち歩く必要もありません。こうした細かい設備が整っているからこそ、安心してディナーを楽しめるんですよね。
【用語解説】多目的トイレとは、車椅子利用者や小さな子供連れ、高齢者などが優先的に使える広いスペースのトイレのことです。おむつ替えシートやベビーキープが設置されていることが多いですよ。
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アクアパーク品川と連携したディナーのモデルコース

水族館とディナー、せっかくなら両方満喫したいですよね。失敗しないための黄金スケジュールを提案します。
午前中から昼過ぎにかけて、まずはアクアパーク品川で海の生き物たちに癒されましょう。迫力満点のドルフィンパフォーマンスは必見です。
夕方は混雑するので、早めの時間帯に入場するのが正解ですよ。
子供が疲れてぐずり始める前に、ディナーを開始するのが最大のコツ。17時や17時半といった早めの枠で予約しておけば、お店も比較的空いていて、ゆったりと食事を楽しめます。
食後は、ホテルのロビーや敷地内のオープンなスペースで少し休憩。そのまま宿泊するならお部屋へ、帰宅するなら駅まで2分という近さが活きます。
この「移動の少なさ」が、最後にモノを言いますよ。
正直、水族館の後は大人も子供もクタクタになりがち。だからこそ、ディナーは「移動なし」で済ませられるホテル内が一番のおすすめなんです。
ちなみに、アクアパーク品川の当日チケットを提示すると、一部のレストランで割引やサービスを受けられる特典があることも。入店時に「水族館のチケット、使えますか?」と一言聞いてみるのを忘れずに。
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品川 プリンス ホテル 子連れ ディナーに関するQ&A
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まとめ:品川プリンスホテルで最高の家族ディナーを体験しよう
- ブッフェ形式など、子供が飽きずに食事を楽しめる設備やメニューが豊富な店舗を選ぶのがおすすめです。
- 授乳室の配置やベビーカーが通りやすいルートを事前に確認することで、移動のストレスを最小限に抑えられます。
- サービスの質が高いホテルディナーを成功させるには、予約のタイミングや予算など注意点の把握が不可欠です。
- アクアパーク品川の観光とディナーをセットで計画すれば、移動時間を短縮しつつ家族の思い出を最大化できます。
品川プリンスホテルでのディナー、どのお店にするか決まりましたか?設備が整っているのはもちろん、駅から徒歩2分という近さも、荷物の多いパパ・ママには嬉しい理由のひとつですよね。
水族館とセットで計画すれば、家族の思い出作りにはこれ以上ない条件。個人的にはこれが鉄板です。
賑やかに楽しみたいなら「ハプナ」、ゆっくりお祝いしたいなら個室がある「味街道 五十三次」が私のおすすめです。正直、週末はかなり混み合うので予約は必須。でも、あらかじめ準備しておけば、当日はベビーカーでの移動もスムーズにこなせます。
そこに価値を感じるかどうか、ですね。
料金や空き状況は時期によって変わるため、まずは予約サイトで最新情報を確認してみてください。気になるお店の口コミやメニューを眺めるだけでも、当日のイメージが湧いてワクワクしてきますよ。
まずは希望の日時で予約ができるか、今すぐチェックしてみましょう!

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