北海道への子連れ旅行を最高の思い出にするなら、天候に左右されず思い切り遊べるプール付きのホテル選びが欠かせません。しかし、いざ宿を探してみると選択肢が多く「結局どこが一番いいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
実はおむつが外れていない乳幼児への対応や設備の充実度は、宿泊先によってまさに千差万別です。せっかくの旅行で家族がガッカリしないためには、事前の細かい条件チェックが成功の鍵を握るでしょう。
そこで今回は、道内で特に人気の高い10施設を厳選し、パパやママが気になるポイントを徹底比較しました。この記事を読めば、家族全員の希望を叶える理想の滞在先がスムーズに見つかるはずです。

- 北海道の人気ホテル10選を設備・温泉・アクセスで比較
- 子連れ宿泊のメリットと予約前に知るべき注意点を解説
- 失敗しないためのホテル選びのコツとQ&Aを掲載
北海道で子連れに人気のプール付きホテル10選|温泉や設備を比較
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| トマム ザ・タワー by 星野リゾート |
| ★4.1 |
| ルスツリゾートホテル&コンベンション |
| ★4.43 |
| 定山渓ビューホテル |
| ★4.08 |
| シャトレーゼ ガトーキングダム・サッポロ |
| ★4.28 |
| 洞爺サンパレス リゾート&スパ |
| ★3.77 |
| きたゆざわ 森のソラニワ |
| ★4.13 |
| 登別温泉 第一滝本館 |
| ★4.56 |
| ウトロ温泉 知床第一ホテル |
| ★4.45 |
| リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼 |
| ★4.55 |
| 札幌北広島クラッセホテル |
| ★4.1 |
広大な大地を誇る北海道には、家族みんなで一日中遊び尽くせる魅力的なプール付きホテルがたくさんあります。
| ホテル名 | エリア | スライダー | おむつ対応 |
|---|---|---|---|
| 星野リゾート トマム | 占冠村 | 水遊び用着用で可 | |
| ルスツリゾート | 留寿都村 | 水遊び用着用で可 | |
| 定山渓ビューホテル | 札幌市 | 水遊び用着用で可 | |
| ガトーキングダム | 札幌市 | 水遊び用着用で可 | |
| 洞爺サンパレス | 壮瞥町 | 水遊び用着用で可 | |
| 森のソラニワ | 伊達市 | 水遊び用着用で可 | |
| 第一滝本館 | 登別市 | 水遊び用着用で可 | |
| 知床第一ホテル | 斜里町 | 水遊び用着用で可 | |
| グリーンピア大沼 | 森町 | 水遊び用着用で可 | |
| 北広島クラッセ | 北広島市 | 不可(要確認) |
星野リゾート トマム
| ホテル名 | トマム ザ・タワー by 星野リゾート |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道勇払郡占冠村字中トマム |
| アクセス | 新千歳空港から車100分、札幌から特急100分、トマム駅から無料送迎バス5分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全535室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★4.1 1,566件 |
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トマム ザ・タワー by 星野リゾートは、日本最大級の屋内造波プール「ミナミナビーチ」を備えた、家族旅行に外せないリゾートです。
ガラス張りの館内は常に30度以上に保たれていて、冬でも常夏の気分で水遊びを楽しめるのが嬉しいポイントですよね。ミナミナビーチには本格的な波が押し寄せるメインプールのほか、水深30cmのキッズプールもあるので小さな子供連れでも安心です。
「ミナミナ(アイヌ語でニコニコと笑う)」の名前通り、大人も子供も自然と笑顔になれる開放的な空間が広がっています。宿泊者は滞在中に何度でも無料で利用できるため、チェックイン前からチェックアウト後まで遊び倒せるのが最大の魅力ではないでしょうか。
正直、トマムは敷地が広いので移動が少し大変ですが、無料の送迎バスが頻繁に走っているため子連れでも大きな負担にはなりにくいです。食事の選択肢も豊富で、離乳食の対応が手厚いレストランが多いのもパパママには心強い味方ですね。
アクティブに遊びたい小学生から、プールデビューの赤ちゃんまで幅広い層が満足できる環境が整っています。北海道ならではの雄大な景色と、天候に左右されない贅沢な室内プールを同時に楽しめるのはここだけかもしれません。
価格帯は少し高めですが、プールや雲海テラスなどのアクティビティ、サービスの質を考えると宿泊特典による満足度が非常に高いホテルと言えます。特別な家族の思い出を作りたいなら、まず候補に入れて間違いありません。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 日本最大級のインドアウェイブプール・水深30cmの幼児用あり |
| 宿泊者料金 | 無料(チェックイン前・後も利用可能) |
| レンタル品 | 水着・浮き輪・ライフジャケットなど充実 |
ルスツリゾートホテル&コンベンション
| ホテル名 | ルスツリゾートホテル&コンベンション |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道虻田郡留寿都村泉川13 |
| アクセス | 札幌・新千歳空港~車90分(送迎有・要予約)。JR洞爺駅・JR倶知安駅~バス60分。 [立地:国道230号線沿い] |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全530室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.43 910件 |
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遊園地とプールを同時に楽しみたいなら、ルスツリゾートホテル&コンベンションが間違いなくナンバーワンの選択肢になります。
夏休み期間には屋外の「スーパージャンボプール」がオープンし、流れるプールや迫力満点のスライダーが多くの家族連れで賑わいます。室内の造波プールも通年営業しているため、たとえ雨が降っても子供たちの遊び場に困ることがないのは安心ですよね。
ルスツの魅力は、何といっても「遊びの完結力」にあります。遊園地でアトラクションを楽しんだ後にそのままプールへ直行できるスタイルは、移動時間を短縮したい子連れ旅行にとって理想的と言えるでしょう。
個人的には、ここのバイキングのレベルの高さも推したいポイントです。北海道の新鮮な食材をふんだんに使った料理は大人も大満足ですし、キッズメニューも充実しているので偏食気味な子でも安心ですよ。
ただし、繁忙期はとにかく混雑します。特にプールの更衣室やレストランの待ち時間が発生しやすいので、スケジュールには余裕を持って行動するのがコツですね。
冬はスキー、夏は遊園地とプールと、一年中いつ訪れても「飽き」という言葉とは無縁の滞在が約束されています。札幌や新千歳空港から無料送迎バス(予約制)が出ているのも、長距離運転を避けたい親御さんには嬉しい配慮です。
遊園地とプールの両方をアクティブに満喫したい家族にとって、ここ以上の環境を見つけるのは難しいかもしれません。最安料金も時期によってはお得な設定があるので、早めの予約をおすすめします。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 室内造波プール・夏限定の屋外スーパージャンボプール |
| スライダー | あり(屋外には巨大なアクアコースターも) |
| おむつ対応 | 水遊び用パンツ着用で乳幼児も利用可能 |
定山渓ビューホテル
| ホテル名 | 定山渓ビューホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111-3 |
| アクセス | 札幌駅北口⇔ホテル往復無料シャトルバス運行(要予約)。JR札幌駅よりじょうてつバスで約70分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全597室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.08 4,702件 |
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札幌市内からのアクセスが抜群で、圧倒的な規模のプールを誇るのが定山渓ビューホテルです。総面積4,000平米という道内最大級の屋内プール「水の王国ラグーン」は、まさに圧巻の一言ですよね。
スリル満点のウォータースライダーから、波が押し寄せるプール、さらには小さな子が安心して遊べる「こどもプール」まで勢揃いしています。以前から人気の「カエルすべり台」などは一部補修工事が行われることもありますが、メイン施設は年中無休で楽しめるのが強みです。
定山渓といえば温泉地としても有名ですが、ここは大人向けの温泉も非常に充実しています。プールで子供と一緒に思い切り遊んだ後は、名湯に浸かって日頃の疲れを癒やせるという、親にとっても天国のような構成になっています。
食事はバイキング形式が基本ですが、種類がとても多いので食べ盛りの小学生がいる家庭でも満足できるでしょう。最近はサウナ設備も強化されているため、パパやママのリラックスタイムもより充実したものになっています。
ただ、施設自体が少し年季を感じる部分もあるかもしれません。清掃は行き届いていますが、最新のピカピカなリゾートを求める方よりは、広さと遊びの充実度を優先する方に向いています。
札幌駅から無料のシャトルバスが運行されているため、レンタカーを借りない旅行者でも気軽に行けるのは大きなメリットです。チェックイン前後もプールを利用できるので、1泊2日でも十分に遊び尽くすことができますよ。
「とりあえず広いプールで子供を思い切り遊ばせたい!」という希望があるなら、定山渓ビューホテルのラグーンを選べば失敗は少ないでしょう。コスパも良く、リピーターが多いのも納得の宿です。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 4,000平米の屋内プール「水の王国ラグーン」 |
| おすすめ設備 | 死海プール・流れるプール・幼児用パレット |
| アクセス | 札幌駅北口から無料送迎バスあり(要予約) |
シャトレーゼ ガトーキングダム・サッポロ
| ホテル名 | シャトレーゼ ガトーキングダム・サッポロ |
|---|---|
| おすすめポイント | JR札幌駅から無料送迎バスを運行中!札幌のリゾートホテルでプール&温泉をお楽しみ下さい |
| 所在地 | 北海道札幌市北区東茨戸132 |
| アクセス | 新千歳空港からお車で60分、JR札幌駅北口からご予約不要の無料送迎バスが毎日運行中 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全288室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.28 1,973件 |
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スイーツ好きの家族にたまらないのが、あのシャトレーゼが運営するシャトレーゼ ガトーキングダム・サッポロです。ここは「家族に優しいリゾート」というコンセプトが徹底されています。
屋内プールは一年中利用可能で、巨大なウォータースライダーやリラックスできるジャグジーが完備されています。夏になれば屋外プールも開放され、開放感たっぷりの水遊びを楽しむことができるのが嬉しいですよね。
特筆すべきは、幼児向けの設備が非常に充実している点です。水深の浅いプールはもちろん、おむつが取れていない子でも水遊び用パンツを履けば入れるため、プールデビューを考えている家庭には最適な環境が整っています。
そして、シャトレーゼならではの楽しみといえば、やはり食事とスイーツではないでしょうか。バイキングではシャトレーゼのケーキが食べ放題になることもあり、子供たちはもちろん、スイーツ好きなママからも絶大な支持を得ています。
館内にはキッズスペースや授乳室も完備されており、赤ちゃん連れでも気兼ねなく過ごせる雰囲気が漂っています。スタッフの方も子連れ対応に慣れているので、困ったことがあっても相談しやすいのがありがたいですよね。
立地は札幌市北区にあり、札幌中心部からは無料送迎バスで約45分ほどです。少し中心部からは離れますが、その分ホテル内ですべてが完結するリゾート感をしっかり味わうことができますよ。
プールと美味しいスイーツの両方を楽しみたい欲張りな家族にとって、ここ以上の場所はないでしょう。子供の誕生日などの記念日に利用するのも、きっと喜ばれるはずです。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 屋内・屋外の複合プール、巨大スライダーあり |
| おむつ対応 | 水遊び用パンツで幼児も入水可(幼児プール) |
| 特典 | 宿泊プランによりシャトレーゼのお菓子付きも |
洞爺サンパレス リゾート&スパ
| ホテル名 | 洞爺サンパレス リゾート&スパ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1 |
| アクセス | 道央自動車道 伊達ICより20分。 虻田洞爺湖ICより10分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全324室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★3.77 3,799件 |
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全室レイクビューという絶景と、充実したプール施設を両立しているのが洞爺サンパレス リゾート&スパです。洞爺湖の美しい景色を眺めながらの滞在は、大人の心も癒やしてくれます。
プールエリア「ウォーターランド」には、造波プールや南国気分を味わえる「スプラッシュリバー」など、子供が喜ぶ仕掛けがいっぱいです。最近ではプールサイドでのサウナイベントなども行われており、最新のトレンドを取り入れた滞在スタイルが注目されています。
洞爺サンパレスの魅力は、何といっても温泉のクオリティです。湖と一体になったような感覚を味わえる露天風呂は、一度入ると忘れられないほどの開放感。
プールで活発に動いた後は、この絶景温泉でゆっくりと身体を休めることができますよ。
食事会場もリニューアルされており、オープンキッチンから提供される出来立ての料理を楽しめます。洞爺湖のロングラン花火大会の時期であれば、客室やプールサイドから花火を眺められるという贅沢な体験も可能です。
ただ、人気宿だけに大型連休などは非常に混雑します。プールの浮き輪レンタルなども順番待ちになることがあるので、自分たちで持参できるものは用意しておくとスムーズかもしれません。
札幌からは少し距離がありますが、道央道を使えば車でのアクセスも良好です。また、JR洞爺駅からのバス送迎もあるため、公共交通機関での旅行でも候補に入れやすいですよ。
洞爺湖の絶景を楽しみつつ、プールの遊びも妥協したくないという欲張りなプランには、ここが一番のおすすめです。リゾート感満載の休日を過ごせること間違いなしです。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 全天候型屋内プール、造波、流れるプール |
| 景観 | 洞爺湖を一望できるレイクビューのプールサイド |
| イベント | 季節ごとのプールサイドイベントが充実 |
きたゆざわ 森のソラニワ
| ホテル名 | きたゆざわ 森のソラニワ |
|---|---|
| おすすめポイント | 森の中の温泉リゾート☆2025年7月屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」リニューアルオープン |
| 所在地 | 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-7 |
| アクセス | JR札幌駅、新千歳空港より送迎バス運行中/JR室蘭本線:伊達紋別駅より路線バス |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全197室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.13 1,951件 |
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「森の中のスポーツリゾート」をテーマに、アクティブ派の家族から熱烈な支持を得ているのがきたゆざわ 森のソラニワです。北湯沢の豊かな自然に囲まれた立地が最高ですよね。
ここの最大の特徴は、屋外にある「1,500平米の温泉ビーチ」です。温泉成分を含んだ温かいお湯なので、少し肌寒い時期でも安心して泳げるのが嬉しいポイント。
滑り台やアスレチック要素もあり、一日中外で遊んでいるような感覚になれますよ。
屋内プールも完備されているので、天候が悪くても安心です。さらにホテルの裏には本格的な屋外アスレチック施設「ムササビ」もあり、プールとアスレチックの両方で子供の体力をフルに発散させることができます。
館内の雰囲気も非常に明るく、キッズパークのような遊び場が至る所に用意されています。正直、ここに来て「子供が退屈する」ということはまずあり得ないと言っても過言ではないほど、子供向けの仕掛けが充実しています。
バイキング会場も「森の中のピクニック」をイメージしたような作りで、子供が自分で料理を選べる「キッズバイキングコーナー」も大人気です。自分で盛り付ける楽しさを体験できるので、少食な子でも食が進むかもしれませんね。
札幌や新千歳空港から無料の送迎バスが運行されているため、アクセスも非常に便利です。静かな森の中で、子供と一緒に思い切り体を動かす休日を過ごしたいなら、ここが第一候補になるでしょう。
アスレチックとプール、そして温泉ビーチを丸ごと楽しみたいなら、森のソラニワ一択です。アクティブな家族にはたまらない充実度を誇ります。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 屋外温泉ビーチ「森のビーチ」・室内温水プール |
| 遊び場 | 大型室内遊具・本格屋外アスレチックあり |
| 食事 | 子供向けの工夫が満載のバイキングが評判 |
第一滝本館
| ホテル名 | 登別温泉 第一滝本館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道登別市登別温泉町55 |
| アクセス | JR登別駅よりバス又はタクシーで約15分/道央道登別東ICから車で約10分/新千歳空港から車で約60分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全385室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.56 3,787件 |
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登別温泉を代表する老舗宿でありながら、実は充実したプール施設を持っているのが登別温泉 第一滝本館です。名物である巨大な大浴場の一部に、プールが併設されている珍しいスタイルです。
プールには25メートルの温水プールのほか、ウォータースライダーも完備されており、登別地獄谷を窓越しに眺めながら泳ぐことができます。この「地獄谷ビュー」のプールは、北海道の温泉地ならではの特別な体験になりますよね。
第一滝本館のすごさは、何といっても「温泉」にあります。35もの浴槽があり、5つの異なる泉質を楽しめる温泉天国。
プールでしっかり遊んだ後に、この圧倒的なスケールの温泉に入れるのは、親世代にとっても最高の贅沢と言えます。
子連れへの配慮も老舗ならでは。広い館内ですが、スタッフの方々のホスピタリティが高く、家族連れでも安心して過ごせる空気感があります。
和室のお部屋も多いため、ハイハイ時期の赤ちゃんがいる家庭でもゆったり寛げますよ。
食事はバイキングのほか、個室での会席料理が選べるプランもあります。少し落ち着いて食事を楽しみたい場合は、個室プランを検討してみるのも良いかもしれませんね。
登別温泉のメイン通りに位置しているため、チェックアウト後に地獄谷やクマ牧場へ足を運びやすいのも魅力です。プール遊びと登別観光をセットで楽しむには、最高の拠点となります。
「最高峰の温泉」と「子供が喜ぶプール」を両立させたいなら、第一滝本館を選んで後悔することはないでしょう。三世代旅行にも非常におすすめの宿です。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 室内温水プール・地獄谷を望む絶景スライダー |
| 温泉 | 5種類の泉質、35の浴槽を誇る巨大浴場 |
| おすすめ | 温泉重視ながら子供も飽きさせない滞在が可能 |
知床第一ホテル
| ホテル名 | ウトロ温泉 知床第一ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | ウトロ温泉の高台にあり、夕日に映えるオホーツク海を一望する知床の絶景自慢ホテル |
| 所在地 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川 306 |
| アクセス | 女満別空港から車で約2時間、JR知床斜里駅より車で50分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全199室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.45 1,702件 |
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世界遺産の地、知床での子連れ旅行ならウトロ温泉 知床第一ホテルが断然おすすめです。ここは道東エリアでは珍しい本格的な室内プールを備えています。
屋内プール「アクアランド」には、滑り台や流れるプールのような仕掛けがあり、知床の大自然を満喫した後に子供たちが一遊びするのにぴったり。冬場でも利用できるので、流氷観光などの寒いアクティビティの後に体を動かすのにも良いですよね。
そして、ここの最大の自慢は「マルスコイ」と呼ばれるバイキング。北海道の旬の食材を使った約80種類の料理が並び、その豪華さは道内でもトップクラスと言われています。
カニやいくら、目の前で握ってくれるお寿司など、大人もテンションが上がること間違いなしです。
お部屋も広く、海側のお部屋からはオホーツク海の夕日を眺めることができます。知床観光は移動が多くなりがちですが、ホテルに戻ればプールと最高の食事が待っていると思えば、パパママも頑張れますよね。
正直なところ、札幌からは車で6時間近くかかるため、かなり気合の入った旅行になります。ですが、女満別空港からのアクセスや、レンタカーでの周遊を考えれば、道東観光の目玉としてこのホテルを選ぶ価値は十分にありますよ。
スタッフの方々も非常にフレンドリーで、子供の名前を覚えて声をかけてくれるような温かみのある接客が印象的。大自然の中での滞在に、プールという「子供へのご褒美」を添えられるのが嬉しいですよね。
知床の大自然と、子供が喜ぶプール・食事を欲張りに楽しみたいなら、ここが鉄板の宿泊先です。道東旅行の質がぐんと上がることでしょう。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 室内プール「アクアランド」(通年営業) |
| 食事 | 道内屈指の人気を誇るバイキング「マルスコイ」 |
| ロケーション | オホーツク海を一望できる高台に位置 |
リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼
| ホテル名 | リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼 |
|---|---|
| おすすめポイント | 100万坪の敷地の中に様々な施設があり、自然の中でゆったりと過ごせます |
| 所在地 | 北海道茅部郡森町赤井川229 |
| アクセス | 道央道 大沼公園ICより約2分・大沼公園駅より車で10分(予約制無料送迎バス有) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全82室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.55 688件 |
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道南エリアでリーズナブルにプール付きホテルを楽しみたいなら、リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼が注目候補です。広大な敷地を活かしたアクティビティが自慢の宿です。
屋内プールにはウォータースライダーがあり、さらに夏場には屋外プールもオープンします。ここは単なるホテルプールというより、レジャー施設としての側面が強いため、遊びのバリエーションが非常に豊富なのが特徴ですね。
ホテルの外でも、ゴーカートやパークゴルフ、動物とのふれあい体験など、家族で楽しめるコンテンツが目白押し。プールで泳ぎ疲れたら、次は外遊び、といった風に、丸一日ホテル敷地内だけで遊び尽くすことができますよ。
宿泊料金が比較的リーズナブルなのも、大家族や連泊を検討している家庭には嬉しいポイント。正直、建物に少し古さを感じる箇所もありますが、アクティビティの多さと価格の安さを考えれば納得の範囲内と言えるでしょう。
食事は地元の食材を使ったバイキング形式がメイン。函館に近いこともあり、海鮮メニューも楽しめるのが道南旅行の醍醐味ですよね。
温泉ももちろん完備されているので、遊び疲れた身体をしっかりと癒やせます。
大沼公園インターから車で約2分とアクセスも抜群。函館観光をメインにしつつ、一日だけは「ホテルで遊びまくる日」を作りたいときなどにぴったりの宿です。
予算を抑えつつ、プールと多彩なアクティビティで遊びたいという現実的なニーズに、ここほど応えてくれる宿は少ないかもしれません。コスパ重視なら要チェックです。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 屋内・夏季限定屋外プールあり、スライダー完備 |
| アクティビティ | ゴーカート、パークゴルフ、動物ふれあい等多数 |
| おすすめ | 広い敷地でアクティブに過ごしたい家族に最適 |
札幌北広島クラッセホテル
| ホテル名 | 札幌北広島クラッセホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 北海道北広島市中の沢316-1 |
| アクセス | JR北広島駅より車で8分/シャトルバス運行有り。(ダイヤ要問合せ) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全271室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.1 1,126件 |
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札幌市街地から車で30分ほどの好立地にありながら、豊かな自然と本格プールを楽しめるのが札幌北広島クラッセホテルです。ゴルフ場併設のリゾートホテルらしい、落ち着いた雰囲気が魅力です。
ここの屋内プールは本格的な25メートルプールで、大きな窓からは森の景色が広がります。派手なスライダーなどはありませんが、その分混雑も比較的穏やかで、家族でのんびりと泳ぎを楽しみたい派には最高の穴場スポットなんです。
注目したいのは、ここの「美肌の湯」として有名な温泉です。プールで泳いだ後に、森を眺める露天風呂でゆっくり温まる時間は、まさに至福のひととき。
札幌近郊でこれほど静かにリゾート気分を味わえる場所は貴重ですよね。
食事はバイキングが基本ですが、地元の野菜や海鮮をふんだんに使っており、味の評価がとても高いのが特徴。特に朝食バイキングはメニューが豊富で、朝から元気になれるラインナップが揃っていますよ。
冬場は近くにスキー場もあり、スノーアクティビティの拠点としても優秀です。北広島市にあるので、最近話題の「エスコンフィールドHOKKAIDO」からも近く、野球観戦とセットで宿泊するのも新しい楽しみ方の一つです。
札幌駅や北広島駅からシャトルバスが出ているため、移動もスムーズ。都会の喧騒を離れて、少しだけ贅沢な気分でプールと温泉を楽しみたいという方にぴったりな大人リゾートの風情があります。
「騒がしすぎるのは苦手だけど、プールと温泉は譲れない」という落ち着いた子連れ旅行を好む方には、ここが一番しっくりくるはずです。隠れた名宿と言えるでしょう。
| 主要項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| プールの特徴 | 本格25m室内温水プール、ジャグジーあり |
| 温泉 | 茶褐色のモール温泉(美肌の湯)が自慢 |
| 周辺施設 | エスコンフィールドHOKKAIDOへのアクセスも良好 |
親子で大満足!北海道のプール付きホテルに泊まる5つのメリット
ここでは、北海道旅行でプール付きホテルを選ぶと、具体的にどんな良いことがあるのかを詳しく紹介していきますね。
天候を気にせず遊べる
北海道は広大なため、急な雨や予想外の寒さに見舞われることも少なくありません。そんなとき、ホテル内に充実した屋内プールがあれば、観光プランが台無しになる心配がなくなりますよね。
特に冬の北海道は屋外での活動が限られますが、室内プールなら季節を問わずアクティブに遊べるのが最大の強み。悪天候による「子供のぐずり」を回避できる安心感は、親にとって何物にも代えがたいメリットになります。
関連記事:冬の北海道旅行に最適なリゾートホテル選び
温泉で大人も癒やされる
「子供の遊び」だけに付き合うのは正直疲れてしまうもの。ですが、北海道のプール付きホテルの多くは、本格的な温泉大浴場を併設しています。
子供たちがプールで体力を使った後は、家族みんなで名湯に浸かってリラックス。この「子供の遊び」と「親の癒やし」が1つの施設で両立できる点こそ、北海道の大型リゾートホテルが選ばれる大きな理由と言えるでしょう。
遊びと食事が1ヶ所で完結
大型リゾートホテルに泊まれば、プール・温泉・食事がすべて館内で完結します。一度チェックインしてしまえば、重い荷物を持って移動したり、外のレストランを探し回ったりする手間が一切ありません。
多くの宿では豪華なバイキングが用意されており、子供の好みに合わせた食事も簡単に見つかります。こうした「移動なしで完結する利便性」は子連れ旅行のストレスを劇的に減らしてくれますよ。
移動の負担を軽減できる
北海道は一ヶ所の観光地へ行くのにも数時間の移動が必要になることが珍しくありません。プール付きホテルを拠点にすれば、その日はホテルだけで完結するため、長距離ドライブの負担を減らすことができます。
パパやママの運転疲れも軽減されますし、何より子供が車内で飽きる時間を減らせるのが嬉しいですよね。時間に余裕ができる分、ホテル内のキッズパークや周辺の散策など、ゆったりとした時間を過ごせるようになります。
関連記事:夏の北海道を満喫できる子連れ宿の選び方
宿泊特典でお得に利用可能
プール付きホテルに宿泊すると、通常の日帰り利用料金が無料になったり、宿泊者専用の割引が適用されたりすることが多いです。これ、地味に効きますよね。
例えば星野リゾート トマムのように、宿泊者はミナミナビーチが滞在中無料になる特典があれば、コスパは抜群に良くなります。チェックイン前やアウト後も利用できる宿を選べば滞在価値が最大化されるので、予約時には特典内容もしっかりチェックしておきましょう。
予約前に確認!北海道のホテルプールを利用するデメリット3選
メリットが多い一方で、あらかじめ知っておかないと当日がっかりしてしまうポイントもあります。ここでは注意点を確認していきましょう。
繁忙期の混雑
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの大型連休は、とにかくプールが混み合います。スライダーに長蛇の列ができたり、更衣室がパニック状態になったりすることも。
ゆったり遊びたい場合は、平日の利用や、朝一番などの空いている時間を狙う工夫が必要です。
冬場の更衣室の冷え
北海道の冬は、いくら館内が暖房で温まっていても、プールから上がった瞬間の更衣室などは冷えを感じることがあります。濡れた髪で冷たい空気に触れると風邪を引く原因にもなるため、冬場は吸水性の高いタオルや羽織れるガウンがあると安心です。
有料エリアの追加出費
宿泊者無料となっていても、レンタル水着、浮き輪の貸し出し、特定の大型アトラクションなどは別途料金がかかる場合があります。家族全員分をレンタルすると意外な出費になることもあるので、持ち込めるものは持参するのが賢い選択ですね。
北海道の子連れホテル選びで失敗しないための重要ポイント
せっかくの家族旅行で「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の4つのポイントだけは必ず確認しておきましょう。
おむつが取れていない乳幼児の場合、「水遊び用パンツ着用で可」か「完全に入水不可」かは宿によって分かれます。事前に公式サイトで確認するか、電話で聞いておくのが鉄則。
最近は可とする宿が増えていますが、幼児用プール限定などの条件がある場合も多いので注意が必要です。
滞在時間を有効に使うために、宿泊当日12時頃からプールに入れるか、翌日のチェックアウト後も夕方まで泳げるかを確認しましょう。これが可能なら、1泊2日の旅行でも実質2日間たっぷりプールを楽しめます。
ロッカー代の有無などもあわせて見ておくとスムーズですよ。
特に冬の北海道は、ホテル内の移動であっても、プールと客室が離れていると移動中に体が冷えることがあります。子供にはパジャマの上から羽織れるフリースや、厚手のソックスを用意しておくと安心です。
車移動の場合は、駐車場からエントランスまでの短時間でも極寒になることを想定しておきましょう。
荷物を減らしたい場合は、ホテルのレンタル品リストを事前にチェック。浮き輪は有料か無料か、空気入れが完備されているか、アームリングの貸し出しはあるかなどがポイントです。
水着のレンタルもサイズ展開が豊富なら、万が一忘れ物をしても現地で対応できるので心強いですよね。
さらに詳しい選び方のコツについては、こちらの北海道の子連れホテルおすすめガイドも参考にしてみてください。目的別の選び方で、より家族にぴったりの宿が見つかりますよ。
北海道子連れホテルプールに関するQ&A
まとめ:北海道のプール付きホテルで最高の家族旅行を叶えよう
- 北海道には大型遊具や温泉など個性の異なる宿が多いため、子供の年齢や目的を基準に絞り込むのが得策です。
- おむつが外れていない乳幼児の利用可否を事前確認することが、トラブルを防ぎ快適に過ごすための鍵です。
- 天候を気にせず遊べるプール付きの宿なら、観光時間を削ることなくホテル内だけで充実した休日を過ごせます。
- 宿泊費以外の備品代や利用制限を事前に把握しておけば、予算や時間に余裕のある旅行計画が立てられます。
北海道の子連れ旅行、プール付きホテルを選べば間違いありません。天候を気にせず遊べるし、移動の負担もグッと減ります。
親は温泉でゆっくり、子供はプールで大満足。もう、これに尽きます。
ホテル選びで迷ったら、まずはおむつ対応を確認。★4.1のトマムやガトーキングダムなら赤ちゃん連れでも安心です。
価格重視なら定山渓ビューホテルや洞爺サンパレス。迷ったらこのあたりでOKです。
冬場は更衣室の冷えに注意。よく水を吸うタオルをひとつ持っておくだけで、子供の体を冷えからしっかり守れます。
ちょっとした用意で当日の楽しさが変わりますよ。これ、意外と見落としがちです。
人気の宿は予約が埋まるのも早め。ぜひ、まずは比較表で気になるホテルの最新の料金や口コミを確認してみてください。
条件に合うところからチェックするのが失敗しないコツ。納得のいくホテルを見つけて、最高の家族旅行を叶えてくださいね。

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