関東でプール付きホテルを探しているなら、まずは利用する子供の年齢やプールのタイプを基準に絞り込むのが賢い選び方です。せっかくの旅行なのに「水深が深くて遊べなかった」「屋外しかなくて雨で台無し」といった失敗は避けたいですよね。
この記事では、関東近郊のプール付きホテルの中から、子連れ家族に本当におすすめできる施設を10箇所厳選しました。それぞれ特色があるため、比較しながら自分の家族にぴったりの場所を見つけるのが近道です。
失敗しないための注意点や選び方の秘訣もまとめているので、読めば家族みんなが笑顔になれる特別な思い出作りが叶いますよ。先にここを押さえておけば、宿選びで悩む時間はぐっと減るはずです。
- 子連れ向けプール付きホテルの選び方
- 予約前に確認すべき注意点とデメリット
- 関東のおすすめプール付きホテル10選
関東の子連れに人気なプール付きホテルおすすめ10選
関東エリアには、天候を気にせず遊べる屋内施設や、広大な敷地を誇る屋外リゾートなど、家族旅行に最適なホテルが数多く存在します。まずは、特におすすめしたい10カ所のホテルを一覧表で比較してみましょう。
| ホテル名 | プールの種類 | 子供向け設備 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| 木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 | 屋内・屋外 | スライダー・噴水 | |
| ホテルサンバレー那須 | 屋内・屋外 | 多彩な温浴施設 | |
| ホテルエピナール那須 | 屋内(温水) | 水深30〜60cmプール | |
| ヒルトン小田原リゾート&スパ | 屋内(温水) | 25mプール・遊泳用 | |
| マホロバ・マインズ三浦 | 屋内(温水) | クアパーク・幼児用 | |
| シェラトン・グランデ・トーキョーベイ | 屋内・屋外 | 庭園プール・ジャグジー | |
| 大磯プリンスホテル | 屋外(季節営業) | 流れるプール・波 | |
| ホテル イースト21東京 | 屋外(夏季) | 都内最大級ガーデン | |
| 横浜ベイシェラトン | 屋内(温水) | フィットネス併設 | |
| 品川プリンスホテル | 屋内・屋外 | 都会のオアシス |
木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月
千葉県木更津市にある木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月は、関東最大級の規模を誇る温泉テーマパークです。屋内・屋外あわせて広大なプールエリアがあり、天候を問わず1日中遊び尽くせるのが最大のメリットといえます。
夜には音楽と連動したダイナミックなレーザーショーも開催されており、子供たちの興奮が冷めない特別な夜を過ごせるはずですよ。流れるプールやスライダーなど遊びの仕掛けが満載なので、体力のある小学生くらいのお子様でも大満足間違いなしです。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| プールの特徴 | 屋内・屋外の両方に流れるプールあり |
| 子供向け設備 | ウォータースライダー、噴水プール |
| 宿泊者特典 | チェックイン前後もスパ利用が可能 |
温泉とプールが直結しているため、冷えた体をすぐに温められるのが嬉しいポイントです。小さなお子様向けの水遊びエリアも充実しており、家族全員がそれぞれのペースで楽しめますよ。
ホテルサンバレー那須
那須高原の豊かな自然に囲まれたホテルサンバレー那須は、多彩な種類のプールが揃うリゾート施設です。屋外にある「アクアヴィーナス」は、ジャグジーや寝湯など、大人もリラックスできる要素が詰まった温水施設となっています。
高原の澄んだ空気を感じながら水遊びができる開放感は、都会のホテルではなかなか味わえません。というのも、那須の源泉を利用した贅沢な造りになっており、遊びながらにして温泉の効能も期待できるという一石二鳥の環境だからです。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| アクアヴィーナス | 屋外温水プール(冬季休業あり) |
| 食事スタイル | 豪華な和洋中バイキング |
| 部屋タイプ | 和室、洋室、メゾネットなど多彩 |
宿泊のコツ
ホテルエピナール那須
那須で子連れ旅行といえば、ホテルエピナール那須を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。こちらの屋内温水プールは、1年中適温に保たれているため、外の気温を気にせずいつでも水泳を楽しめます。
特筆すべきは子供用プールの充実度で、水深30cmと60cmの幼児用プールが完備されているため、プールデビューのお子様でも安心です。あわせて、宿泊者は無料で利用できるのも家計に優しく、気軽に遊びに行ける理由のひとつですね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 幼児用プール | 水深30cm、60cmの2段階設定 |
| レンタル用品 | 浮き輪やアームヘルパーの貸出あり |
| 屋内施設 | キッズランドや体験工房も充実 |
詳しい選び方は、屋内プールがあるホテルの紹介記事も参考にしてみてください。
ヒルトン小田原リゾート&スパ
ラグジュアリーな気分を味わいつつ、子供もしっかり遊ばせたいならヒルトン小田原リゾート&スパが最適です。こちらの「バーデゾーン」には、10種類の屋内外プールがあり、温水設定なので1年中リゾート気分を満喫できます。
25mの本格的なスイミングプールだけでなく、水圧を利用したジャグジーなどもあり、家族全員がリフレッシュできる空間です。全天候型のリゾート施設として完成度が高いため、雨が降っても旅行の計画を崩さずに済むのが心強いですね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| バーデゾーン | 10種類の屋内外プール施設 |
| アクティビティ | テニス、ボウリング場を併設 |
| 対象年齢 | オムツが外れたお子様から利用可 |
利用時の注意点
マホロバ・マインズ三浦
三浦海岸駅から徒歩圏内のマホロバ・マインズ三浦は、全室オーシャンビューという抜群のロケーションを誇ります。館内には「ウォーターパーク」があり、水着で入れる温浴施設として家族連れに非常に人気があります。
広々とした客室はキッチン付きのタイプも多いため、まるで自宅のようにリラックスして過ごせるのが魅力です。アクティブにプールで遊んだ後は、広いお部屋で海を眺めながら家族団らんの時間を楽しむことができますね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ウォーターパーク | 温水プール、ジャグジー、打たせ湯 |
| 客室の特徴 | 平均80平米以上の広いリビング |
| 食事内容 | 三崎マグロが楽しめるバイキング |
マホロバ・マインズ三浦は、三浦半島の新鮮な食材を使ったバイキングが絶品です。プールで思い切り遊んでお腹を空かせた子供たちも、大好きな料理を心ゆくまで堪能できますよ。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルであるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、パーク利用以外の目的でも宿泊価値の高いホテルです。夏季限定の屋外プール「ガーデンプール」は、滝が流れる巨大な岩に囲まれた幻想的な空間となっています。
また、屋内プールも通年営業しており、宿泊者は無料でフィットネス施設を利用できるプランも多いです。リゾート感溢れる庭園プールは写真映えも抜群なので、家族旅行の素敵な思い出写真をたくさん残すことができますよ。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ガーデンプール | 夏季のみ営業の広大な屋外プール |
| 屋内プール | 通年利用可能な温水プール完備 |
| 子供向け施設 | キッズエリア「トレジャーズ!アイランド」 |
あわせて遊び場やプールが充実した宿の比較もチェックしてみてください。
大磯プリンスホテル
神奈川県の大磯プリンスホテルといえば、併設されている大磯ロングビーチが非常に有名です。波のプールや流れるプール、ダイビングプールなど、屋外プールのバリエーションにおいては関東でもトップクラスといえるでしょう。
宿泊者は割引料金で利用できるほか、ホテル専用のゲートからスムーズに入場できるメリットがあります。海を目の前に望むインフィニティプールも圧巻で、リゾート地に来たような開放感を存分に味わえるのが特徴ですよ。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 大磯ロングビーチ | 屋外プールの聖地(夏季限定) |
| サーマルスパ | 大人向けのリラクゼーション施設 |
| アクセス | 都心から車で約1時間の好立地 |
ホテル イースト21東京
都心の喧騒を忘れて贅沢な時間を過ごしたいなら、ホテル イースト21東京がおすすめです。こちらのガーデンプールは19世紀ヨーロッパの貴族の邸宅をイメージしており、その美しさと格式の高さは都内随一といわれています。
都内最大級の広さを誇る屋外ガーデンプールは、まさに都会のオアシスと呼ぶにふさわしい空間です。オークラホテルズ&リゾーツならではの洗練されたホスピタリティを受けながら、親子で優雅な夏休みを過ごすことができますね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ガーデンプール | 2,000平米を超える広大な屋外施設 |
| 子供用プール | 深さ50cmの円形プールを完備 |
| アクセス | ディズニーやスカイツリーへの無料バスあり |
私のおすすめ
個人的には、こちらのガーデンプールで過ごす昼下がりの時間が最高に贅沢だと感じます。幼児用の浅いプールもしっかり確保されているため、小さなお子様連れでも安心して都会のリゾートを楽しめますよ。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
横浜駅直結という最高のアクセスを誇るのが、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズです。こちらのスポーツクラブ内にある屋内プールは、都会のホテルらしく洗練された落ち着きのある空間になっています。
観光の拠点として非常に便利な立地でありながら、ホテルに戻れば静かな環境でリフレッシュできるのが強みです。温水仕様なので季節を問わず快適に泳げるため、横浜観光の合間に子供をプールで遊ばせたいというニーズにぴったり応えてくれますね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| プールの種類 | 屋内温水プール(20m×3コース) |
| アクセス | 各線「横浜駅」から徒歩1分 |
| 周辺施設 | 横浜中華街やみなとみらいも至近 |
利用制限の確認
品川プリンスホテル
品川駅の目の前という圧倒的な利便性を誇る品川プリンスホテルには、屋内と屋外(夏季限定)の両方のプールが揃っています。特に夏季はナイトプールも開催されており、都会のビル群に囲まれながら幻想的な雰囲気で泳げるのが特徴です。
ホテル敷地内にはアクアリウム(水族館)や映画館、ボウリング場などのアミューズメント施設が密集しています。プール以外にも遊べるスポットがこれほど揃う場所は珍しいため、移動時間を最小限にして最大限遊びたい欲張りな家族に最適ですよ。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| プール施設 | 屋内温水・屋外ガーデンプールの2種 |
| 周辺環境 | アクアパーク品川が徒歩圏内 |
| 食事の選択肢 | レストランやフードコートが非常に豊富 |
楽しみ方のコツ
子連れ旅行でプール付きホテルに泊まる5つのメリット
家族旅行の宿泊先として、あえてプール付きのホテルを選ぶことには多くのベネフィットがあります。ここでは、パパ・ママが知っておきたい5つのメリットを詳しく解説していきますね。
天候に左右されない
旅行当日が雨予報だったとしても、屋内に充実したプール施設があれば計画が台無しになる心配はありません。というのも、天候に左右されずに体を動かして遊べる場所が確保されているのは、親にとって最大の安心材料だからです。
雨天でも子供が飽きずに過ごせる環境は、旅行の満足度を大きく左右します。特に梅雨時期や台風シーズンなどは、最初から屋内プールが充実した宿を選んでおけば、予定変更で慌てるストレスもありませんね。
子供が1日中楽しめる
子供は水遊びが大好きなので、プールさえあれば1日中退屈せずに遊んでいてくれます。観光地をいくつも回るのは子供にとって疲労の原因になりがちですが、ホテル内のプールなら移動も少なく集中して楽しめます。
ウォータースライダーや流れるプールなどの仕掛けがあれば、さらに喜びは倍増するはずです。子供が自発的に遊び続けてくれる時間ができることで、親もその様子を眺めながら少しだけ一息つくことができますよ。
親の移動負担を抑える
ホテル内にプールがあれば、遊び場を求めてわざわざ別の施設へ移動する必要がなくなります。重い着替えや水遊び道具を抱えて電車やバスに乗るのは、子連れにとって非常に大きな負担となりますよね。
お部屋で水着に着替え、そのままプールへ直行できる便利さは一度経験すると手放せなくなります。遊び終わった後もすぐにお部屋のシャワーに入れるため、帰り道の心配をせずに思い切り遊ばせてあげられますよ。
温泉でリラックスできる
関東近郊のプール付きホテルの多くは、立派な温泉施設を併設しているケースが非常に多いです。プールで冷えた体をすぐに源泉掛け流しの温泉で温められるのは、リゾート地ならではの贅沢といえるでしょう。
パパ・ママにとっても、子供と一緒に遊んだ後の温泉は最高のリフレッシュタイムになりますね。プールでの運動と温泉での癒やしを同時に体験できるため、家族全員が心身ともに満足できる旅行になりますよ。
食事の準備が不要
リゾートホテルの多くは、子供が喜ぶメニューが豊富なバイキング形式の食事を提供しています。プールでエネルギーを消費した後は、ホテル内のレストランで好きなものを好きなだけ食べられるのが大きなメリットです。
外のお店を探して予約する手間も省けますし、子供が騒いでも周囲が家族連れ中心なら気疲れも少なくて済みます。遊びから食事まで館内で完結する宿泊スタイルは、親の心の余裕に直結する重要なポイントですよ。
予約前に必ず確認したいプールの注意点とデメリット3つ
メリットが多いプール付きホテルですが、予約前に注意しておくべきポイントもいくつか存在します。後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の3点は必ず事前にチェックしておきましょう。
オムツ外れ前の利用制限
乳幼児を連れて行く場合に最も気をつけたいのが、オムツが完全に外れていない子供のプール利用ルールです。多くのホテルでは、水遊び用オムツの着用を条件にOKとしていますが、中には「完全にオムツが外れた3歳以上から」と厳格に定めている場所もあります。
水遊び用オムツの上に水着を着用すれば利用可能かどうか、公式サイトのFAQを必ず確認してください。せっかくプールを目当てに行ったのに、当日入り口で断られてしまうことほど悲しいことはありませんからね。
週末や連休の激しい混雑
人気のプール付きホテルは、土日や祝日、長期休暇期間には非常に多くの人で賑わいます。流れるプールが人で埋め尽くされたり、スライダーの待ち時間が1時間を超えたりすることも珍しくありません。
混雑していると、小さなお子様が他の人とぶつかって怪我をするリスクも高まります。混雑を避けるなら平日の利用や、朝一番の時間帯を狙うなどの工夫が必要です。
少しでもゆったり遊びたいのであれば、ピーク時を避けたスケジュールを検討しましょう。
宿泊料以外の追加料金
ホテルのプール利用料が、必ずしも宿泊代金に含まれているとは限らない点にも注意が必要です。特に都心の高級ホテルや、大規模なレジャープールを併設している場合は、宿泊者であっても別途数千円の利用料がかかるケースがあります。
家族4人で利用すると、それだけで予算を大きく上回ってしまうこともありますよね。プール利用券付きの宿泊プランを選ぶとお得になることが多いので、予約時はプラン内容を細部まで目を通すことが大切ですよ。
ここも確認!
関東で後悔しないための子連れホテルの選び方3つの秘訣
数あるホテルの中から、自分たちにぴったりの1軒を見つけ出すのは意外と大変な作業です。ここでは、失敗しないための選び方のコツを3つのポイントに絞ってご紹介しますね。
屋内施設の充実度
たとえ夏場の旅行であっても、突然の雷雨や気温の低下に備えて屋内プールの有無は最優先で確認すべきです。特に「温水プール」であれば、季節を問わず1年中快適に泳げるため、旅行の満足度が安定します。
屋内プールの水温が適切に管理されているか、ジャグジーや採暖室があるかなどもチェックポイントです。全天候型のリゾートなら雨の日でも子供が笑顔で過ごせるため、親としても安心感が違いますよね。
あわせてコスパ最強の宿選びも参考にしてみてください。
キッズプールの水深
子供の年齢に応じて、安全に遊べる水深のプールがあるかどうかが非常に重要になります。小学生以上なら普通のプールでも足がつきますが、未就学児の場合は水深30cm〜60cm程度の「幼児用プール」が必要です。
子供の身長に合った浅いエリアの有無を事前に確認しておけば、水の事故を防ぎつつパパやママも安心して付き添えます。また、滑り台などのおもちゃが備え付けられているプールなら、より飽きずに遊んでくれますよ。
チェックイン前後の利用
宿泊当日のチェックイン前や、翌日のチェックアウト後にもプールを利用できるかどうかで、滞在中の充実度が劇的に変わります。この特典があれば、実質2日間たっぷりプールで遊ぶことが可能になります。
更衣室の利用や、荷物の預かりサービスが整っているホテルを選べば、移動日も有効活用できます。チェックアウト後もゆっくり遊べるホテルは非常に満足度が高いので、予約時にこの利用条件を確認しておくことを強くおすすめしますよ。
プール付きホテル子連れ関東に関するQ&A
まとめ:関東のプール付きホテルで家族の思い出を作ろう
関東エリアには、天候を気にせず遊べる屋内施設から、夏を満喫できる屋外リゾートまで魅力的なホテルがたくさんあります。家族旅行で失敗しないためには、子供の年齢や体力に合ったプール選びがとても大切です。
- 天候への配慮:雨でも安心な全天候型か、開放感抜群の屋外型かを確認する
- 子供の年齢と設備:水遊び用プールやスライダーの有無をしっかりチェック
- 温泉との距離:冷えた体をすぐに温められる、お風呂直結タイプが親には嬉しいポイント
実は、プールの種類によって宿泊の満足度は大きく変わります。体力のある小学生ならスライダー付きの施設が鉄板ですが、小さなお子様連れなら水深の浅いエリアがある場所を選ぶのが失敗を防ぐコツです。
迷ったら、まずは温泉とプールが一体化したタイプから検討すると安心ですよ。
条件に合うホテルが見つかったら、あとは日程を決めて予約するだけです。まずは比較表で気になるホテルの空室状況をチェックしてみてください。
早めの予約で、家族みんなの最高の思い出を作りましょう!

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